仕事の教科書 vol.3『結果を出す人の手帳術』を読んでガツンときたこと(書評 レビュー)

手帳を活用できていますか?
結果につながっていますか?

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どうもtetsuzo(@tetsuzo_life)です!

Gakken Mookの仕事の教科書 vol.3 『結果を出す人の手帳術』を読みました。

ガツンときたのは?

今回ガツンときたのは美崎 栄一郎さんによるプロローグと糸井 重里さんのインタビュー。

 確か、手帳には書き込まず、すぐに取りかかってしまった方が楽な仕事もあります。しかし結果として、手帳には空白ができてしまうのです。手帳が白いからといっても、実際には時間が経っているわけですから、その時間が無駄な「浪費」だったのか、貴重な「経験」だったのかあとからわかるようにしておくことは、自分自身にとって、やはりとても重要でしょう。
(P3 未来は手帳から始まる 美崎 栄一郎)

あとから手帳を見返したときに「あれ?この時間は何やっていたんだろう?」ということがよくあります。
ぼーっとしていたわけではなく、なんらかのタスクをこなしていたはずなんだけど思い出せない。
空白の時間ではなかったはずなのに、手帳上では空白。。

美崎さんはこうも言っています。

手帳に空白が多いと気になるのは、あとから見たときにこの「経験」がないような感覚になるからですね。
(P3 未来は手帳から始まる 美崎 栄一郎)

そう。ホントにこの通り。ガツンときました。
時間を無駄にしてしまったように感じることがあります。

逆にしっかり書いてあれば充実感を得られます。
手帳を埋めることが目的ではないですが、貴重な自分の時間を費やしたことが視覚的に確認できるというのは後から手帳を見たときに嬉しいものです。

もう一つ、糸井さんのこの一言もガツンときました。

 僕の場合、世間の評価と自己評価がいつも合致しませんでした。自己の評価は高くしないんです。だから、社員はみんなよく知っていますが、ちょっといいことがあったら、「いいだろう」とすぐ言いたがるんです。「オレにもできた」とか(笑)。そうやって自分をもり立てるんですよ。楽しんでね。
(P8 成長するための技術 糸井 重里)

これ簡単なようでなかなかできないと思います。
ついつい「まだまだこの程度じゃダメだ!」と自分で敷居を上げてしまいがちです。「もっとガンバレ!」とか。

何をやるにおいても自分に合格を出せれば、毎日楽しいだろうなー
「オレにもできた」を最低一つでも感じるところからやってみようと思います。

あとがき

ブログ書きも敷居をついつい上げてしまいがちでした。
「できた」を増やすことで機会をつくっていきたいと思います。

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