『日経WOMAN』2013年11月号を読んでガツンときたこと(書評 レビュー)

今回の日経WOMANの特集は「本当に使える!手帳&文具」!

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どうもtetsuzo(@tetsuzo_life)です!

日経WOMANは女性向けの雑誌ですが、毎年この時期に出る手帳特集だけは買っています。
紹介される手帳はすべて女性が使用しているものですが、手帳術に性別は関係ありませんからw

ということで、今回もガツンと来た記事をご紹介。

ガツンときたのは?

P22〜23 「”結果を出す人たち”の使える手帳テク」の先頭で紹介されている久瑠 あさ美さんの手帳術がすごく気になりました。
ポイントは以下。

 マンスリー手帳には、3ヶ月くらい崎まで未来の予定を書き、実現したい内容と、それによってどんなポジティブな気持ちとなるかまで書く。「『楽しくなる』と思うことで、潜在意識で予定を実行したいと考え、実現性が高まります。」

これって言わば「夢には実現する日付をつけろ」と同じなのですが、ひと味違うのはマンスリー手帳に、あたかも確定している予定かのように記入しているところ。
やりたいことの一覧に「これはいつまで」と期限を書くのとはリアル感が違います。

軽い気落ちで「こうなったらよいなー」というものを書くのが良いようです。
「よーし!やったるぞー。絶対実現させてやる!」と気負わない方が敷居が下がります。

夢に日付をふっても実現できていない方、彼女の手帳術を参考としてはいかがでしょうか?

あとがき

手帳の記入に使用しているペンもいくつか気になるものが載っていました。

  • パイロット フリクションボール3
  • Uni ジェットストリーム4色
  • パイロットVコーン
  • ぺんてる ビクーニャ3色

次回文具屋に行ったらチェックしてこようと思います。

日経WOMAN 手帳&文具特集に興味のある方、こちらからどうぞ。

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