『日経ビジネスアソシエ』2013年11月号を読んでガツンときたこと(書評 レビュー)

 
日経ビジネスアソシエ2013年11月号は手帳術10周年!

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どうもtetsuzo(@tetsuzo_life)です!

毎年めっちゃ楽しみにしているアソシエの手帳術特集。
今回で10周年ということで、かなり濃い内容になっています。

それではtetsuzoのガツンと来たところをご紹介。

ガツンときたのは?

P16〜17 町おこしの仕掛け人 渡邊 英彦さんの手帳術。
レイメイのフリーマンスリーに万年筆でびっちりと書かれているのに感動。
この美しさは以下の工夫からくるのでしょう。

「『時間』は見やすいように赤やオレンジのインク、『場所』『用件』はロイヤルブルー系を使います。長い文章を書く時はペン先を細いものに替えて、できるだけ多くの文字を書き込めるよう工夫する。こうして色やペンの太さを変えると見た目にも”バリエーション”が出ますから、無機質な印象が薄れて、大宇栗の温かみが出ます。」

かなり太字のニブで月や日付を書いているようですが、裏ヌケしないんでしょうかね。めっちゃ気になります。
紙とインク、ペン先の相性が良いのでしょうね。
インクは何を使われているのか知りたいところです。

もう一つガツンときたところ。
P30〜31 アビームコンサルティング 伏見 研人さんの手帳術。
バーティカルのウィークリーを行動記録(ライフログ)として使っています。
こりゃビックリしました。
バーティカルの特徴である時間軸は完全無視w。
一日の行動を縦に記録する使い方は目からウロコです。

各項目専用の記入欄を割り当てているから、必ず書き込まなければいけないという心理が働く。例えば「疲れているから今日は勉強したくない、本を読みたくない」と思っても、実際に行動しないと記入欄を空白にしたり、斜線を引くことになる。

実際にやってみました。
確かに自分への強制力が働きます。
つい自分に優しくしてしまいがちwな方にはオススメの使い方ではないでしょうか。

あとがき

もしかしたら10年前のアソシエ持ってるかなー捜してみよう。

手帳特集、興味のある方はこちらからどうぞ。

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コメント

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