万年筆で書き間違えたら消せばいい

 

万年筆で書き間違えちゃったときどうしていますか?


Photo:blog_mistake By Afrizalnet

どうもtetsuzo(@tetsuzo_life)です!

あまり人に見せないものならばグチャグチャと塗りつぶすなり、取り消し線で消して書き直すのでOKですが、時にはそれでは済まないこともありますね。

実は万年筆で書いた字は消すことができるんです。
その秘密兵器がこれ。

R0013822.JPG
 

ラミーのx-ink。

使い方は簡単。
まず間違えるww

R0013821.JPG

#あんまりこんな間違いしないけど。。w

間違えたところを白い方のペンでグリグリする。

R0013828.JPG

しばらく乾かす。(これ大事)
すると・・

R0013830.JPG

ほら消えた!

訂正は反対側のペンで行います。
乾きが十分でないとにじむので焦らずに。
なお、消した箇所には万年筆では書けません。

R0013832.JPG

僕のラミーのブルーはちょっと熟成されちゃってるようで、鮮やかさに差が出てしまいました。
カートリッジやそれほど時間の経っていないボトルインクであれば、これほどの差とはならないかと思います。

ラミーのブルーを使われている方には超オススメの一品です。

ご興味ある方はこちらからどうぞー

ペリカンも似たものを出しています。

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする