ToDo管理はアナログ?デジタル?

ToDoの管理、しっかりできていますか?

Photo:Todo List By:monsieurlam
Photo:Todo List By monsieurlam

どうも!tetsuzo(@tetsuzo_life)です。

ToDoの管理は大きく2つに分かれます。
アナログでの管理かデジタルでの管理か。

あなたは今どちらの方法でToDoの管理をやっていますか?
何かしっくりこない感をいだきつつ今の方法でやっていないでしょうか。

この記事ではToDoをうまく管理するための条件を元に、最適な方法を検討してみようと思います。

ToDoをうまく管理できる条件

ToDo管理がうまくいっているというのは、やるべきことの管理を継続的に行うことができているという状態です。
以下がうまく管理できる条件になります。

  • 携帯できる
  • すぐに見れる
  • すぐに更新できる
  • 一覧ができる
  • 達成感を得ることができる

ひとつひとつ見ていきましょう。

携帯できる

常に手元にあるか、ということです。
片時も離さず常に身の回りにあるかどうか。

これはデジタルに分あり。
ノートや手帳は近所のコンビニに行くときに持っていかないけど、携帯は持っていきますよね。

すく見れる

自分の身の回りにある状態で、どれだけ取り出しやすいか。

混んでる電車でカバンから手帳を出すのは結構大変。
仮に出せても開くのが更に面倒。
対して、ポケットから携帯を出すのは片手で可能。
ToDoアプリを起動するのも片手での操作で十分。

デジタルに分がありそうですが、アナログも実は負けていないです。
机の上などにノートを広げておけば、デジタルより素早く見ることが可能。

すぐ更新できる

いかに早く新しいToDoを追加できるか。
手書きとスマホでの入力の比較。

これはアナログの方が有利。
手書きならばイラストも書けるので自由度高し。また、手書きはフリック入力するより速い。
とはいっても、スマホへ入力するのが待てない状況はあまりないので重要度は低めかな。

一覧ができる

残っているToDoアイテムをざっと確認することができるか?
スマホにとって一覧の表示はあまり得意ではないところ。
でも検索するとなるとアナログは不利。

達成感を得ることができる

すでに対応済みのToDoアイテムが並んだ状態をみて「おおーすげー。こんなにやったよ。」と感動できるか。
また対応が終わったToDoアイテムを「終わった」状態にする瞬間、達成感を多く得られるか。

これはどちらかというとアナログが有利かな。
終わったものを塗りつぶす快感はデジタルでは味わえないですから。

まとめ

アナログ、デジタルどちらを選ぶかは上記のどの観点を重視するかによります。
今時点でToDo管理がうまくできていない場合、自分が重視する点を満たせない方法で管理しようとしているかもしれません。
無理してスマホでやっていませんか?手帳を持って歩くのがめっちゃ面倒だったりしませんか?

今一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

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