『迷いが消える決断思考』を読んでガツンときたこと(書評 レビュー)

 
 
達成した!と思ったその目的、実は目的じゃないかもしれませんよ?

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どうもtetsuzo(@tetsuzo_life)です!

スピーディーな意思決定に必要なのは「自分軸」です。
軸がしっかりしていれば、何かを決断するときに迷いは生じません。
じゃあその軸ってどうやったら決まるんでしょうね?

その答えがこの本にあります。
新妻比佐志著 『迷いが消える決断思考』。
久々に一気読みとなった一冊です。

それでは僕のガツンと来たところをご紹介しましょう。

ガツンときたのは?

目的を完全に達成することは不可能です。
なぜなら、それが達成できるものだとすれば、それは目的ではなく目標だからです。

ええ?!目的って達成できないものなの?

著者は目的を以下のように定義しています。

目的は豊かさや満足感のように、形をとらない抽象的なものです。
だから目的に達することは決して誰もできません。
目的とはあくまでその人が向かう方向性を指し示すものです。

目的に達するというのが「完全に満たす」という意味であれば、それは確かに難しいでしょうね。
たとえ豊かさや満足感を味わってもそれは一時的なものであり、ずっと続くものではないのですから。

目的と目標、改めて考えなおしてみませんか?

その他のポイントはマインドマップにまとめました。

迷いが消える決断思考

※本マインドマップは僕の主観でまとめたものであり、書籍のポイント全てを網羅するものではありません。

この本を読んでやってみたくなったことは?

  • 人生の目的をあらためて考える
  • 今の生活や仕事が自分の目的に沿っているかを確認する
  • 目標が何のため(何の目的)なのかを再考する

どんな人にオススメ?

  • なかなか決断ができない人
  • 人生の目的が分からなくなってしまった人
  • 努力がなかなか結果につながらない人
  • 理想のパートナーを探している人

あとがき

書評のエントリーは久々です。
たくさん本は読んではいるものの、アウトプットできていません。
完全にインプット過多状態ですね。
本当は2週に1回くらいは書きたいんだけどなー
 

ご興味あればこちらからどうぞ。