ブログの執筆と校正は分けてやった方が良いらしい。本当か?

 
書くときは書く!直すときは直す!押忍!

Edit paper
Photo: 2008-01-26(Editingapaper)-19 by Nic McPhee

どうも!tetsuzo(@tetsuzo_life)です。

最近、文章術関連の本を何冊か読みました。
複数の書籍で同じ主張があったのでご紹介。

執筆と校正は分けてやるべき。
まずは最後まで書くこと。
直すのは書き終わってから。

うーん。僕はこれができていない。。
いつも、いきなりポメラかMacを取り出して書き始めます。
書いてみて、読み返しては直し、また書いて直し、、という感じ。
書くのよりも、直す方に脳を使っています。
これでは早く書けるはずがない。

じゃあ、執筆と校正を分けてみたらどれだけ早く書き上げられるんだろう?

執筆と校正を分けたら早いのか?

ということでやってみましたw

実は前回のエントリー「ボールペンがボテ系か、この方法で確認せよ!」は執筆と校正を別に行いました。

ボールペンがボテ系か、この方法で確認せよ!

結果は。。いつもの倍近くの時間がかかっちまったorz

なんでそんなに時間を食ったよ?

いつもの癖で、ろくに事前の検討をせずにいきなり執筆モードに入りました。
読み返して直したくなるのを我慢しつつどんどん書くと、それはそれは早く書き終えることができました(ぉぉ

んで、校正に取り組んだところ、あまりにも書きたかったこととが書けていないということに気づき、ここから執筆し直し。
結局、書き直しと同時に校正を行うことに。。

このためいつも以上に時間がかかってしまいました。

これを守れば早く書ける(かも)

執筆と校正を分けて行うには、事前の「設計」が大事です。
何をどのような目的でどういった展開で書くかを練っておく必要があります。
これをやらずにいきなり書き出すと、後で全面的に見直すことになってしまいます。
書き始める前の検討、必須です。

試してみて分かったこと

今回お試しでやってみて、「結果として執筆と校正はを分けて行うこと」ができなかったわけですが、それでも執筆している間は非常に効率が良かった気がします。
(脳とキーボードが直結で、画面にそのまま文字にされていく楽しい感覚)
ブログ書きがこのキモチイイ感覚でいつもできたら、そりゃ捗ること間違いなし!

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