紙の付箋とは違うのだよ!紙の付箋とは!(読書の付箋はこれ一択!)

 

付箋貼ってますか?

post-it

どうもtetsuzo(@tetsuzo_life)です!

本を読んでいて「おおーこれは大事」と思った箇所があったとき、僕はそこに付箋を貼っています。
以前は普通の紙の付箋を使っていたのですが、いろいろと不便なところがありました。

紙の付箋で不便なところ

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Photo: undefined by JaggyBoss

後ろの付箋が見えない

まあ当たり前ちゃ当たり前です。紙なんですからw
写真のように結構な枚数貼ると、もうどこが手前でどこが後ろだか良くわからなくなります。

貼ると文章が隠れる

大事なところを指し示すために貼ったのに、そこを隠してしまうという現実。。。
 

弱い

あまりでっぱりが多いと切れちゃったり剥がれちゃったりします。

かさばる

ポストイットのひと束は結構かさばるもの。
厚みが結構あるので携帯しにくいです。
裏表紙にあらかじめ何枚か貼っておくという手もありますが、僕の場合、貼る枚数が多いのでそれでは足りない。。

これらの問題を解決してくれるのがコレ。
フィルムタイプの付箋。

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フィルムタイプの付箋のすばらしいところをあげていく

コスパ最高

100均で売ってます。
300枚セットとか500枚セットとかです。
もったないとかいう感覚は全くなしに貼れますw

非常にコンパクト

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扱いやすいサイズに台紙を切って使うことができます。
厚みは数ミリといったところですかねー
僕はいつもしおりとして使っています。

貼っても邪魔にならない&強い

細いのでたくさん貼っても「付箋だらけで何がなんだか。。」という状態にはなりません。

フィルム製なので丈夫です。
ツルツルで抵抗が少ないので、引っ掛けて切れてしまうとか剥がれてしまうことはありません。

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貼っても隠れない

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本を読んで「これは大事だ」と思ったところに貼っていくのですが、紙の付箋だと貼ったら大事なところが読めなくなってしまいます。
ずらして貼る手もありますが、大事なところの前後を読むにはやはり邪魔。

オススメの付箋は半透明のフィルム製なので「ここだ!」という大事なところに貼ることができます。
写真のように貼った上から読めちゃいます。
前後にずらす必要もないので、後で見返した時にもどこが大事なのか一発で分かります。

あえて課題もあげてみる

1枚ずつ取りにくい

とても薄いので台紙から1枚取るのに若干コツが必要です。
付箋の細い面を指の腹で手前に倒す感じにすると一番手前のフィルムがめくれます。
それでもたまに2枚まとめてめくれることがあります。
そのときはめくった付箋を親指と人差し指でつまんでずらせばオッケー。

薄いので感覚で「2枚めくった」とは気づきにくいのですが、色の濃さで判断できるようになってきます。(複数枚だと色が濃い)

剥がすとノリが残る

付箋をはがすとノリが紙側に残ることがあります。
貼っていた期間が長いほど、その傾向が強くなります。
とはいってもベッタリというほどではありません。
気持ち「ペトっ」とするなーという程度。
気になる場合は指でこすればノリは簡単に取れます。

古本として売る際に、たくさんの付箋を剥がしてこするのはちょっと面倒。。

台紙から束で剥がれちゃうものがある

ダ○ソー製のは以前は全部剥がれちゃうほどひどかったですが改善されています。
プラの台紙より紙の台紙の方が剥がれにくいです。

まとめ

フィルム製の付箋、僕にとっては読書に必須のアイテムです。
手持ちの付箋がなくなってしまったときは本を読むのをやめてしまうほど。

本に書き込むのを嫌う方は付箋派かと思います。
ぜひフィルム付箋をお試しください。
超便利です!