カナル型イヤホンを買うときはこの点に注目

 

すっかりPHILIPS信者です笑

SHE9700_package.jpg

1年半程使ったSHE9710を壊してしまいました(T-T)
購入したときにレビュー記事はこちら。

PHILIPS(フィリップス)のヘッドフォン SHE9710を買ったのでレビューじゃ!

壊したわけ

寝床で海外ドラマを観ようと思いiPod Touchに装着して鑑賞開始。
ふと気がつくと朝でしたw
iPod Touchは背中の下に。。
幸い液晶は無事であったものの、イヤホンのコードにはムリがかかっていたらしく断線しちゃいました(T-T)

新しいイヤホン

以前愛用していたSHE9700を再び購入しました。
これで4代目w

でも今回、SHE9700を買う前に実は違うイヤホンを買いました。
低温のキレが売りのイヤホンで、確かにハードロックなどを聴くのには迫力があっていい感じでした。

通勤でも1週間ほど使ったのですが、改めてPHILIPSの9700シリーズの良さに気づき、再度の購入と至りました。
#つまり、そのキレが売りのイヤホンは気に入らなかったということ笑
#浮気してみたけど、やっぱりカミさんが一番だーみたいな笑笑

カナル型イヤホンを買うときにはここに注目!

僕がイヤホンを買うときに注意する点はこの3点です。

左右で長さが違うタイプがよい

耳からはずしたときに首にかけたいのです。
なので、首の後ろにコードを回して使える、長さが左右で異なるタイプが良いです。

左右同じ長さのタイプは前に垂らすのが通常の使い方。
この場合、耳からはずしたときにイヤホンがだらーーーんとなっちゃうのが嫌なのです。

長いコードは不要

パンツのポケットやカバンにプレイヤを入れるのを想定してか、1mから1.2mくらいのコード長のものが多いです。

でも僕には不要。
プレイヤはYシャツやスーツの胸ポケットに入れているので、1mを越えるコードは邪魔になってしまいます。
その点、SHE9700の短いコードは理想の長さです。

密閉性が高いこと

カナル型イヤホンの密閉性はイヤーチップ次第と思っていたのですが、今回他のイヤホンを使ってみて、その考えは間違いであることが分かりました。

SHE9710で使っていた低反発スポンジのイヤーチップをそのまま流用したのですが、SHE9710に比べて外の音が聞こえるという事実を体験。
低音重視型のバスレフ構造からくる弊害だったんですかねー。

たまに何も再生しなくてもイヤホンはめているときがあります。
電車の中とか、職場の休み時間とか。
周囲の騒がしさを遮断するのが目的なのですが、密閉性が低いと外の音が聞こえてしまうのです。

なので密閉性は大事です。
 

以上がカナル型イヤホンを購入する際に気をつけたい点です。

おわりに

SHE9710でコードが短いならば文句ないのになー
頼みますよ、PHILIPSさん!

PHILIPSのイヤホンはこちらから購入できます。
興味あるかたはチェックです!
 

 

 

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